2008年07月20日

学園祭。追記。


前回書いたとおり、私(瞳)は動き鈍いです。

いちおう、弘明先輩から誘われてはいるが
会えたら行こうという感じ。

屋上にはある程度いるつもりで
できれば友好結社支援に向かいたいかなと。

月曜は正午ちかくまではいられそうだ。
どこまで付き合えるかはわからんがのぅ。暫定予定
posted by 瞳 at 07:57| 🌁| Comment(0) | 簡易メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

祝!予選突破ー!


「ウシャシャシャシャシャ!」

「―…あ、瞳様…ちょっと、瞳様!」

「ハハハハハハッハッハー!ようやくの予選突破だー!」

「―瞳様、ちょっと落ち着いたらどうだい?
 多分だけど、今日の発言欄、皆吃驚してると思いますよー?」

「うーん、まぁそこは…
 背後が乗移ってるわけでもなく、私自身だから…
 何というか、新たなる一面トイウコトデ…ウヒャヒャヒャ(略)」

「―…あ、瞳様のイメージが崩れてないといいんですけどね―;」



(某所から今日のヒトコマ)狂喜乱舞の裏側
posted by 瞳 at 02:39| ☁| Comment(0) | 黙示録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

血生臭い鉛の証明

叔父上と会った時のことだ。
驚かれるかなとは思ったが
決意の表れをうやむやにするのは嫌だったから…
そのままで会ったら
やっぱりというか…
何というか、驚かれたというか。怒られたというか。

…ま、相変わらず…
強要はしない人、だけれどな(微笑)

お天道様の匂いがする人。
posted by 瞳 at 04:59| 🌁| Comment(0) | 楼bject reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪忘れない…忘れない…


最近、昔のことをよく、思い出す。


懲りないなぁ、と。
剣極の片隅で音へ耳を傾けて
意識を半分以上ずらし調整し話し声へ耳を傾ける。
開いた小説の中身は、とうに見た古書。

音を聞いて平常心を保つ
ああ、大丈夫…

薬指の指輪が意識を留めてくれるから

…うん。



大丈夫。
私は、進んでいける。
願懸け
posted by 瞳 at 03:08| 🌁| Comment(0) | 腕eading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

学園祭について

最近、お誘いというものを受けなくなったんで
(外・友好に出てないせいもあるが)
書くか迷ったが、一応。

>20日

かろうじて動けるかと。
屋上倶楽部の出し物にはいると思う。
徘徊はお誘いがあれば…という感じ。
主に夜の行動が多いと思う。

>21日

ほぼ行動不能。
夜のみ動ける可能性がありますが…望みは薄い。

+一言板
出るかどうかわからんが、出たら屋上には行くと思う。

万里先輩と楓先輩を見かけたら
教えてくれれば速攻で其方に向かいます

基本行動ー
posted by 瞳 at 12:31| 🌁| Comment(0) | 簡易メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

感情欄捕捉?というか報告。

背後です。
25日付で感情の整理しました。
今まで抱かれた方は有難うございました。

反応早いなー…
posted by 瞳 at 06:13| ☔| Comment(0) | 簡易メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

称号その10

夏前に45到達…それが今は酷く嬉しい。

意味は…まぁそのままだと思う。
これからは前見ていくだけだしな…。

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posted by 瞳 at 05:53| ☔| Comment(0) | 過去録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

…帰還。


もう、決めたことだから。
大丈夫。



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posted by 瞳 at 23:52| ☔| Comment(0) | 簡易メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

Doppelgänger


…ピリピリしている。

緊張感のありすぎる空気が、痛々しい。



「…起きるのか?」

「いや、そういうわけでもない」

「だからこそ、きな臭い…血生臭い…、ということか?」




僅かに。
鉄の匂いを帯びた町が、霧靄に隠れる日没。

Xaiと私は偵察に借り出されていた。
北の外れに面するこの地方には異常なほど人気はなく。
いや、無いといった方がいい。
無人に見える町に、硝煙の匂いだけが立ち篭っている。

私達はそこに呼ばれた。
正しくは、隣町との援護要請を受けての警戒を兼ねて。
…といえば聞こえはいいが、恐らくXaiは別件だろう。

タッグを組む以上、離れられんから
致し方なく、地の利があるXaiへ従う。
面白い物を見つけたように、
Xaiが私の襟を掴みとり壁へ押し付けた。

頭が割れるように痛いが、Xaiがニヤついている。
その先には、建物。
隅には、服装こそ違えど見慣れた少年兵を見た。
彼はまだ此方に気づかない…

「…」
「…」
目配せをするまでもない。
敵であれ味方であれ、障害はない方がいい。

Xaiは式を地に張り廻らせ
一縷の隙も無く仕留める。
少年は声を出す間もなく、私達は建物へと侵入する。

「…」

…違った。
少年ではない、少女だ。
視界の端に、転がった6歳ほどの…
この土地には相応しくない褐色の肌に、黒い髪

…。

足が止る。

似ても似つかない。
恐らく、喋れたとしても私とは語源が違う。
語り合うこともできない。

でも、気になってしまったから。

横たわった姿に足を戻し、見た限りでの確認を目視する。
大丈夫、Xaiは極力、殺しはしていないから。
彼女は生きている…眠っているだけだろう。

「…」

―AとBの国が争いあっている、だから君は牽制をして情報収集なさい
 危険を感じたら逃げるか、捕虜になりなさい
 間違っても、死んだ真似なんか…してはいけないよ
 ここの人たちは死体を吊るして威厳を保つことが常だからね―

「近づくんじゃない」

Xaiの声に振り向き止る。
…解ってる。
昔から見てきたことだから、よく知っている。

「…この子達は知らないんだよな…」

絶対的な正義を叩き込まれて、命の尊さを知らない。
隣人を大事にすることも、人の優しさに触れあい支えあうことも。
もっと言えば、今こうして味方以外が触れてしまえば
この子自身が死に到ることだって。

「―…キラはクルー経験者?」

「ああ。但し、内側の、な」

クルー…随分懐かしい言葉だ。
Xaiは別口だったらしい、口を閉ざして先へ向かおうと
その場から私を引き剥がした。

少女と、私が重なる―


―AとBの国が争いあっている、だから君は牽制をして情報収集なさい
 危険を感じたら逃げるか、捕虜になりなさい
 間違っても、死んだ真似なんか…してはいけないよ
 ここの人たちは死体を吊るして威厳を保つことが常だからね―

―サー、ほかの子が、あぶなくなったらどうすればいいんですか―

―自分の命の尊さを学びなさい
 君の代わりは誰もいないと知りなさい
 助けに行っては絶対に、いけませんよ
 誰かが死んだら死んだだけ、
 君たちは君たち自身の命を護りなさい
 それでも、助けたければ、悔しければ、
 この先のずっと未来の先まで生き残って、ただ強くなりなさい―


あの時も―あの時も―あの時も―

飛び出していたら、終った
誰に会うこともなく、この場に生き留まることもできなかった。

「いきて」

小さく、眠る少女に、ただそれだけを呟いて
私は再び暗躍する。




白亜の一室が目映く光射す
posted by 瞳 at 03:02| ☔| Comment(0) | 腕eading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

戦争外し25日まで。


留守にします。

…偽身符おいてったんで、大丈夫とは思うが念の為。

手紙も…
posted by 瞳 at 13:01| ☁| Comment(0) | 簡易メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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