2008年02月07日

品川プライベのイベントレポート

背後の事情により途中参加離脱という状況だったんで
公式リンクは控えておくが
色々と面白かったんで書き留めておく。

一日の行動に捏造を含め、PC口調で。


「いざ、品プラへ」

早くしないと遅れるよとかいうウタと一緒に
先ず来た場所は、シーサイド。
…行き過ぎてるな。
ああ、そういえばドームチョコを食べるんだったな。
…甘すぎなければいいんだが。
たまたま、Web上で見かけたそれを遅い朝食と共に頼む。
…目玉のはずだがそれらしいメニューがない。
一瞬、いぶかしんだだけで終ったそれを我々は後に
ちょっとだけ後悔することとなる。

二人の意見はだいたい、かちあった。
パスタは美味しかった。
それは正しい了見だった。
…ドームチョコは…
溶ける様子が面白かったな。
…見損ねたよ、とウタが視線で訴える。
チョコは大丈夫だったんだがな。
…もっと甘いとよかったのに、と
ウタがペットボトルへ口付ける。
…甘いと私が死ぬ。

二人顔を見合わせて歩く。
雪はもうやんでた。
こっちの道であってるんだろうか?
大井町は行きなれていたが
こっち側は未開の地だったんで多少、戸惑う。
多分〜?ウタの先導で道へ着く。
一人だと多分、ある程度迷っていたな。

「会場」

公園近くを過り、建物の中へ進む。
学校がひとつ、消えているような気がしたが
気のせいということにしておく。
親切な職員さん?が場所を教えてくれ、到着。
…それにしても、来る間に
囲碁だか将棋だかをしている老人会がいて驚いたな。
あまりそういった年配を見ていない気がしたな、うむ…
扉を開けた。
…思った以上の数に驚いた。
公式の報告と遥かに数が違った。
…ううむ、この人数ならある程度恐れることはないかも。
二人記入を終え、適当な席に着く。
渡された紙を握り、暫し休息。
今はフリータイムに当るらしい。
さて、何をしよう…



あたりは、ファイリングされたキャラクターや
TW関係の雑誌などを持ち寄る人がそれぞれに語らい
楽しそうに談笑していた。

ウタの家で印刷したキャラクターシートを
とりあえず取り出してウタへ渡し思い出す。

…そいえば、吾妻先輩が来ると言っていたな。

屋上でのことを思い出して書き込み。
帰る時間まであと数時間…ウタも私も初めての参加だし
楽しくできればいいが。と思っている傍ら、ウタが席を立つ。
行こう、瞳。と言い出しそうだ。
釣られ席を立ち、巡回を試みることとした。

「フリートークタイム」

おいで?君達。

お声がかかった。
空白革命MSだった。
そこでは円状に椅子を並べ何か別の雰囲気を醸し出していた。
…む、むぅ。これって一概に入りにくい場所なんでは?
と思いながらも入り込む。
ウタも私も興味津々。

どうやら、TRPGをはじめるらしい。
参加者は既に締め切られたらしく、その場で聞き耳をたてることに。
その時。

戦狂の十六夜・瞳さん〜♪

Σえ。何事。
呼ばれた。思わず立ち上がりその方を見る。
どうやら、呼び出しというシステムにかかったらしい。
思わず挙動不審になる。

呼ばれたならどうぞ、いってらっしゃい〜♪

MSさんとその周りの人たちに見送られ、一時退却。
あそこでは結局何が繰り広げられるんだろう。
気になったまま…。

ううむ、呼び出した人は誰だ?
本部へ向かい、出会った人それは…麻生MS。

そう、呼び出し人に会う前に
麻生MS(無限MS)とティッシュケースで
ウタと一緒に遊んでました。すまん。
…うん、可愛い人だったからつい。すまん。

必殺呼び出し人は…黒乃先輩でした。

結社長に挨拶しとこうと思って…ということだったようだ。
…うむ、君の行為は私達にとって有難いものと成りました!
そして弘明先輩の情報をクリーク。
…ああ、やはり首にパソコンは痛かったんだな、と納得しつつ。
ウタはこの間、黒乃先輩のつれてる少女と
ティッシュ被ったまま戯れていました。

「リアルリプレイ」

一通り、落ち着いたところでMS卓へ戻ってきた私とウタ。
空白氏はどこかへ出向いてしまったようだが
今回は寺田海月MSが出題するらしい。
初心者である私とウタにもよくわかる説明が繰り広げられる。
リアルリプレイ。
その場で依頼を出題して、参加者を募り
限られた時間内での相談の後、プレイングを個々に回収。
リプレイをMSが作り上げるというものだった。

…面白そう。
勿論、ウタと私も参加する。
他メンツはあまり知らない人…というか
実は見たことあった人が二人ほど私もいた。
ウタも偶然、別結社の仲良しさんがいたようだ。
見知りあいに逢えなかった分、少し羨ましかったことは内緒だ。

〜当日の日付にちなみ「恵方巻き」のリアルリプレイを行った〜

ずばり…素晴らしく面白かった。
MSさんの本領発揮という場面を見れたような気がする。
いや、実際には…
のそぐるみやねこぐるみやらで改造されたティッシュ改に戯れる
ウタと戯れていたが。

楽しくなるか?という疑問は何処へ行ったのか。
あっという間に時間は過ぎて、帰る時間となった。

そろそろ扉を閉めますよ〜♪

ごそごそと準備を整えて退出。
…閉められた後に退出してすまん。
帰りの時間が危うかったんだ(遠目)

「今日は何の日?(余談)」

帰り道。
また雪でも振りそうだなと連れ歩き。
駅までの道のりを今度は確かに進んでいく。
と、目先に見慣れないものがある。
ヒトゴミもそうだが、あれは…

鬼だ!

思わず身構える。
鬼はこう言いながら町を闊歩していた。

おにわ〜そと、ふくわ〜うち

しかも豆を配っている!
…こ、これは…いい大豆だ!豆腐にしよう!
しかしウタは見逃さなかった。
これはこうするんだよ〜瞳〜
鬼に投擲。
ああっ、豆腐の元がっ…
ぽて。
しかし、当らない!素早い鬼だ!
流石の私も道に落ちた大豆には用がない。

おにわ〜そと、ふくわ〜うち

鬼集団は去っていった。
ウタは大豆を食べている…。
寒い日ではあるが…こういう楽しい日が
また来ればいいなと思った。

posted by 瞳 at 03:21| ☀| Comment(0) | 番外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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