2008年01月08日

剣極を出た日と、それら全てにケジメを…―。

…書くか。

このまま、何事もなかったようにしても
きっとどこかで、こじれてしまう。

遅くなってしまったから
何を今更、と思う人もいるんじゃないかと思う。


【見たくない人はリターンプリーズ】


最初に一言だけ、言っておく。

剣極には、長いこといたのに
最後の最後に痣作るような真似して、御免なさい…

今も全力で感謝を捧いでいるよ。




ケジメをつけるために、
書き殴るだけだから…

誰かに当てた言葉ではない。


12月下旬。クリスマス以降の経緯は省略して。

私の心の真意を聞かれた。

…私の気持ち。

余り考えずにいた気持ち。
…考えれば、きっと簡単に壊れることを私は知っているから。
いつも自分でわからないようにはぐらかしてきた、気持ち。

…今のまま、皆で仲良くしていられることが
私の最善で、それ以上、それ以下は望まなかった。

応えに対し誤解を呼び、
私はそれを察することもできず嫌な言葉を使った。

それは、ある人を愚弄したかに思えたから。
よく考えれば、そんなことは一言もなかったろうにね。

呆れられる行いをしたのは私だ…
咎めを受けてもおかしくはない…

嫌われた、ことについて
私が嫌になっているわけではない…

私が、私を酷く嫌いになっただけだ。



だから、剣極を出た。

これ以上、私がそこにいたら
剣極すら嫌にさせてしまうから。



剣極は私にとって、神聖な場所だったから。

戦に駆られる気持ちは私にとって、負でしかない。
…生きる為の狂喜、死なぬ為の足掻き。
弱い者は崩れ、強き者に跪く。

絶対的な弱肉強食…

その戦いに対して精神を鍛えるということは
私にとって禊に近い。


結局。禊を捨てて、戦に繋がる道を選んだ…




…例のことは悪いことをしたと今でも悔いているが、

今の私の決断はきっと揺るぐことがない…



…―「戦」に身を投じる…―


揺れる感情は捨て、戦う道を進むことに決めたから。

…―それが、今私にできるケジメの全て…


近寄る者の全てを死の渦へ巻き込むというのなら
全てを跳ね除ければいい。
…私の全てを賭けて。

































BGM:sm1758966
posted by 瞳 at 02:13| ☔| Comment(0) | 過去録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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